テスラコイル

時間割企画のひとつで、プラズマ班による演示実験です。

日時

    • 五月祭1日目5/20(土) 11:15〜11:30 11:45〜12:00
    • 五月祭2日目5/21(日) 15:45〜16:00 16:15〜16:30

*この時間帯は電磁波班(15分)→プラズマ班(15分)→電磁波班(15分)→プラズマ班(15分)で合計1時間となっております。

*プラズマ班による演示実験内容はどの時間帯においても同じです。ご都合の良い時間帯にお越し下さい。

開催場所

工学部6号館2階63教室

内容について

高電圧を発して大きな稲妻を発生させる「テスラコイル」のショーを行います。

ほかの時間割企画もあわせてどうぞ

企画展「出張企画 〜君も一日応物生!〜」

1日目(5/20) 2日目(5/21)
11:00~12:00 演示実験
光と化学反応」(電磁波班)
テスラコイル」(プラズマ班)
講演
Vocal Treasure ~理想の声を求めて~」(音声処理班)

人生を変えるアルゴリズム」(アルゴリズム班)

12:30~13:30 工作教室
ライントレースカーを作ろう!」(制御班)※一部予約制
学生座談会
応物の生活をモニタリング!」(マネジメント班)
14:00~15:00 教授座談会
応物の今を語る。」(マネジメント班)
工作教室
ライントレースカーを作ろう!」(制御班)※一部予約制
15:30~16:30 講演
Vocal Treasure ~理想の声を求めて~」(音声処理班)

人生を変えるアルゴリズム」(アルゴリズム班)

演示実験
光と化学反応」(電磁波班)
テスラコイル」(プラズマ班)

光と化学反応

時間割企画のひとつで、電磁波班による演示実験です。

日時

    • 五月祭1日目5/20(土) 11:00〜11:15 11:30〜11:45
    • 五月祭2日目5/21(日) 15:30〜15:45 16:00〜16:15

*この時間帯は電磁波班(15分)→プラズマ班(15分)→電磁波班(15分)→プラズマ班(15分)で合計1時間となっております。

*電磁波班による演示実験内容はどの時間帯においても同じです。ご都合の良い時間帯にお越し下さい。

開催場所

工学部6号館2階63教室

内容について

ある波長の可視光をどのくらい吸収するか?どのくらい反射するか?といった情報を、私たちは“”として認識しています。
本企画ではアニリンの電解重合やチタンの陽極酸化といった現象を利用して、化学反応が産み出す様々な“色”を御覧に入れ、その起源を解説いたします。

ほかの時間割企画もあわせてどうぞ

企画展「出張企画 〜君も一日応物生!〜」

1日目(5/20) 2日目(5/21)
11:00~12:00 演示実験
光と化学反応」(電磁波班)
テスラコイル」(プラズマ班)
講演
Vocal Treasure ~理想の声を求めて~」(音声処理班)

人生を変えるアルゴリズム」(アルゴリズム班)

12:30~13:30 工作教室
ライントレースカーを作ろう!」(制御班)※一部予約制
学生座談会
応物の生活をモニタリング!」(マネジメント班)
14:00~15:00 教授座談会
応物の今を語る。」(マネジメント班)
工作教室
ライントレースカーを作ろう!」(制御班)※一部予約制
15:30~16:30 講演
Vocal Treasure ~理想の声を求めて~」(音声処理班)

人生を変えるアルゴリズム」(アルゴリズム班)

演示実験
光と化学反応」(電磁波班)
テスラコイル」(プラズマ班)

応物の生活をモニタリング!

時間割企画の一つでマネジメント班による企画です。

日時

五月祭2日目 5/21(日)12:30~13:30

開催場所

工学部6号館2階63教室

内容について

そもそも工学博覧会を企画している物理工学科・計数工学科(併せて応用物理系、通称「応物」)ですが、名前だけ聞いても、どんな勉強や研究をしているかピンとこない人も多いと思います。そこで今回は「応物の生活をモニタリング!」と題して、学生7名による座談会を開催します。

 

学科での生活や研究、学生や先生のこと。実際に進学してみた感想は・・・?内部生にしかわからないことを、さまざまなバックグラウンドを持った7名による座談会を通して皆様にお伝えします。

 

東大に少しでも興味がある小学生・中学生・高校生から、進学を検討している大学生まで、進路の参考にもなるはずです。また一般のお客様、「応物」に興味がある人もそうでない人も、学生生活を垣間見るよい機会になるかと思います。お誘いあわせの上、是非ご来場ください。お待ちしております!

参加メンバー(予定)

  • 計数工学科 修士2年 三井祥幹
  • 計数工学科 修士1年 高橋諒子
  • 物理工学科 修士1年 秦大樹
  • 計数工学科 4年 松田康太郎
  • 物理工学科 4年 山田詩乃
  • 計数工学科 3年 當眞ジェイソン翔
  • 物理工学科 3年 岩村顕也

(以上7名)

  • 当企画は予約不要です。
  • 途中入場、途中退出は自由に行うことができます。
  • 座談会の最後にお客様からの質疑応答の時間を設ける予定です

ほかの時間割企画もあわせてどうぞ

企画展「出張企画 〜君も一日応物生!〜」

1日目(5/20) 2日目(5/21)
11:00~12:00 演示実験
光と化学反応」(電磁波班)
テスラコイル」(プラズマ班)
講演
Vocal Treasure ~理想の声を求めて~」(音声処理班)

人生を変えるアルゴリズム」(アルゴリズム班)

12:30~13:30 工作教室
ライントレースカーを作ろう!」(制御班)※一部予約制
学生座談会
応物の生活をモニタリング!」(マネジメント班)
14:00~15:00 教授座談会
応物の今を語る。」(マネジメント班)
工作教室
ライントレースカーを作ろう!」(制御班)※一部予約制
15:30~16:30 講演
Vocal Treasure ~理想の声を求めて~」(音声処理班)

人生を変えるアルゴリズム」(アルゴリズム班)

演示実験
光と化学反応」(電磁波班)
テスラコイル」(プラズマ班)

応物の今を語る。

時間割企画の一つでマネジメント班主催の企画です。応物の先生方のお話を直接聞くことができます。

日時

五月祭1日目5/20(土) 14:00-15:00

開催場所

工学部6号館2階63教室

内容について

東大の研究者って普段は何をしているんだろう、工学博覧会をやっている応用物理系ってそもそもどんなところだろう…。そんな疑問に答えるべく、弊学の応用物理系を代表する先生方にご登壇いただき、教授座談会「応物の今を語る。」を開催いたします。

登壇者紹介

計数工学科 稲見昌彦(いなみ まさひこ)教授

計数工学科 奈良高明(なら たかあき)教授

計数工学科 松尾宇泰(まつお たかやす)教授

稲見昌彦 先生

大学入学時は生物系を志していたが博士から情報系の研究に進み、今はVRの研究をしている。稲見研究室は「自宅よりも過ごしやすい場所」をモットーに、DIYの成果も交えた開放的な空間が広がる。

研究室HP:http://star.rcast.u-tokyo.ac.jp

奈良高明 先生

逆問題という研究分野に取り組んでいる。最寄り駅のジムで運動して帰るのが日課。ギターが趣味ということでジャズを好んで聴く。昨年冬の画像処理論の授業は物工・計数とも人気授業となった。

研究室HP:http://www.inv.ipc.i.u-tokyo.ac.jp

松尾宇泰 先生

微分方程式の数値解法を専門に研究している。独特な言葉遣いが特徴で、数値解析は「計算機の数学は壊れている。その壊れた数学をどう頑張って修復するかも数学者の仕事。」という言葉から始まる名物授業。

研究室HP:http://www.sr3.t.u-tokyo.ac.jp/matsuo

物理工学科 鹿野田一司(かのだ かずし)教授

物理工学科 沙川貴大(さがわ たかひろ)准教授

物理工学科 為ヶ井強(ためがい つよし)准教授

鹿野田一司 先生

ソフトマター、分子性物質の物理を研究している。話は白熱することが多く、量子力学第一や研究紹介ではその面白さについて熱くお話しをいただいた。食堂でのメニュー選びは結構悩む派らしい。

研究室HP:Kanoda Lab.http://park2014.itc.u-tokyo.ac.jp/kanoda_lab

沙川貴大 先生

物工には工学部ながら理論の研究室が多くあり、沙川先生は「情報」の物理学、とくに情報熱力学を専門に研究している。趣味は映画鑑賞や美術鑑賞で、映画はハリウッドの大作が好き。

研究室HP:http://noneq.c.u-tokyo.ac.jp

 為ヶ井強 先生

超伝導の研究を長年続けている。大学ではオーケストラでホルンを演奏し、マーラーの楽曲を好んでいたという。また機械いじりが好きで為ヶ井研究室には先生手作りの機械や工具が所狭しと並ぶ。

研究室HP:http://moo.t.u-tokyo.ac.jp/index_tamegai.html

コンセプト

応物研究者の素顔に迫る

応物の研究者の人物像に様々な角度から迫っていきます。東大の研究者の意外な一面が見られるかも?

応物の今を伝える

応物の先生方の目から学生の様子や応物の魅力などをお話いただき、先生方の生の声を通じて「応物の今」を感じていただける企画になります。

 

五月祭の一般来場者の方向けの企画なので、最先端研究の知識は全く必要ありません。応物のことをもっと詳しく知りたい、東大の研究者に会ってみたい…。そんな皆様をお待ちしております。最後にはお客様からの質問も受け付けますので、ぜひ気軽にお立ち寄りくださいませ。

 

ほかの時間割企画もあわせてどうぞ

企画展「出張企画 〜君も一日応物生!〜」

1日目(5/20) 2日目(5/21)
11:00~12:00 演示実験
光と化学反応」(電磁波班)
テスラコイル」(プラズマ班)
講演
Vocal Treasure ~理想の声を求めて~」(音声処理班)

人生を変えるアルゴリズム」(アルゴリズム班)

12:30~13:30 工作教室
ライントレースカーを作ろう!」(制御班)※一部予約制
学生座談会
応物の生活をモニタリング!」(マネジメント班)
14:00~15:00 教授座談会
応物の今を語る。」(マネジメント班)
工作教室
ライントレースカーを作ろう!」(制御班)※一部予約制
15:30~16:30 講演
Vocal Treasure ~理想の声を求めて~」(音声処理班)

人生を変えるアルゴリズム」(アルゴリズム班)

演示実験
光と化学反応」(電磁波班)
テスラコイル」(プラズマ班)

Vocal Treasure ~理想の声を求めて~

時間割企画の一つで 音声処理班による講演です。

日時

    • 五月祭1日目5/20(土) 15:30〜16:00
    • 五月祭2日目5/21(日) 11:00~11:30

開催場所

工学部6号館2階63教室

内容について

皆さんは、突然「誰かの声真似をして!」という無茶振りをされたときのためのネタはありますか?私にはそのフリで焦った記憶しかありません。もし自分の声を他人の声に容易に変えることが出来たらその悩みもなくなりますよね。

そんなふざけた例だけでなく、声質を変換できれば会えなくなった人の声をシミュレーションしたり、探偵になりきって事件を解決したりと、様々なことが可能になります。

人の声の声色は単純なものではなく、単に声の高さを高くしたり低くしたりするだけでは再現できません。この企画では予め撮影した複数人の会話の、声質変換による一人での再現に挑戦します。暖かく見守っていただければ幸いです。

ほかの時間割企画もあわせてどうぞ

企画展「出張企画 〜君も一日応物生!〜」

1日目(5/20) 2日目(5/21)
11:00~12:00 演示実験
光と化学反応」(電磁波班)
テスラコイル」(プラズマ班)
講演
Vocal Treasure ~理想の声を求めて~」(音声処理班)

人生を変えるアルゴリズム」(アルゴリズム班)

12:30~13:30 工作教室
ライントレースカーを作ろう!」(制御班)※一部予約制
学生座談会
応物の生活をモニタリング!」(マネジメント班)
14:00~15:00 教授座談会
応物の今を語る。」(マネジメント班)
工作教室
ライントレースカーを作ろう!」(制御班)※一部予約制
15:30~16:30 講演
Vocal Treasure ~理想の声を求めて~」(音声処理班)

人生を変えるアルゴリズム」(アルゴリズム班)

演示実験
光と化学反応」(電磁波班)
テスラコイル」(プラズマ班)

人生を変えるアルゴリズム

時間割企画のひとつで、 アルゴリズム班による講演です。

日時

  • 五月祭1日目5/20(土) 16:00~16:30
  • 五月祭2日目5/21(日) 11:30~12:00

開催場所

工学部6号館2階63教室

内容について

「アルゴリズム」と聞いて、何のことだかわかりますか?
アルゴリズムとは「ある問題を解くための方法を定式化したもの」で、数学や情報の世界で使われる言葉です。
――なんて言うと抽象的で難しい印象がしてしまいますが、実はみなさんも知らず知らずのうちに様々なアルゴリズムと関わっているのです!
五月祭の展示のためにわたしたちが開発した経路探索サービス「MaySearch」(ぜひ使ってください!)はもちろん、インターネット検索やSNSのフィード、デジタル画像など、あらゆるところでそれに適したアルゴリズムが使われています。

今回の講演では、みなさんにアルゴリズムについて知ってもらい、数学や情報についてもっと親しみを持ってもらうべく、日常生活の裏で動いているアルゴリズムについて「楽しく」「わかりやすく」お話ししたいと思います。
また、アルゴリズムと人生における意思決定のつながりを示す「囚人のジレンマ」ゲームも紹介します。

わたしたちの人生は様々なアルゴリズムで満ちています。
さあ、アルゴリズムを学んで人生を変えましょう!

ほかの時間割企画もあわせてどうぞ

企画展「出張企画 〜君も一日応物生!〜」

1日目(5/20) 2日目(5/21)
11:00~12:00 演示実験
光と化学反応」(電磁波班)
テスラコイル」(プラズマ班)
講演
Vocal Treasure ~理想の声を求めて~」(音声処理班)

人生を変えるアルゴリズム」(アルゴリズム班)

12:30~13:30 工作教室
ライントレースカーを作ろう!」(制御班)※一部予約制
学生座談会
応物の生活をモニタリング!」(マネジメント班)
14:00~15:00 教授座談会
応物の今を語る。」(マネジメント班)
工作教室
ライントレースカーを作ろう!」(制御班)※一部予約制
15:30~16:30 講演
Vocal Treasure ~理想の声を求めて~」(音声処理班)

人生を変えるアルゴリズム」(アルゴリズム班)

演示実験
光と化学反応」(電磁波班)
テスラコイル」(プラズマ班)

ライントレースカーを作ろう!

事前予約受付は終了しました.5月17日までにメールにて当落をお知らせします.当日席もございますので,ぜひ以下をご覧ください.

主催

東京大学工学部応用物理系有志一同(※「工学博覧会」の企画の一部です。)

日時

第1回:2017年5月20日 12:30~13:30
第2回:2017年5月21日 14:00~15:00
(第1回と第2回は同じ内容です。)

開催場所

東京大学本郷キャンパス工学部エリア
工学部6号館2階63教室

内容

白い紙の上に描いた黒い線に沿って進む、「ライントレースカー」の工作を行います。はじめに10分程度「制御」についてのお話や、今回用いる回路の分かりやすい説明を行い、その後に残りの時間で工作をしてもらいます。工作の内容としては、基板へのはんだづけ・車の組み立てを行ってもらいます。工作を通して「ものづくり」の楽しさを体感してもらうことができます。

ライントレースカー画像
当工作企画の完成品です。
ライントレースカー装飾例
こちらは装飾例です。

対象年齢

小学生、中学生、高校生、高専生、大学生、社会人
(※はんだづけを行うため、小学生の方が参加される場合は保護者の方同伴でお願いします。どの年代の方でも楽しんでいただける内容となっております。)

募集人数

各回15名程度を予定

参加費

無料

参加方法

事前予約席と当日予約席の二種類を予定しています。

事前予約席

こちらの事前予約フォーム(終了しました)に必要事項を記入の上、送信してください。予約期間は5/1~5/14となっております。ご注意ください。当日は開始時刻の10分前までに会場の工学部6号館2階63教室までお越しください。10分前になってもご来場いただけなかった場合には、他のお客様をご案内させていただきますので予めご了承ください。応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。

当日席

第1回は20日12:00- 第2回は21日13:30- から受付を開始します。先着順に会場にご案内いたします。会場前に並ぶ場所を設けておりますので、そちらに並んでお待ちください。

その他

何か質問などございましたら、( system_controlアットap-phys.net )までご連絡ください。(”アット”を半角アットマークに変えてください)

みなさんのご参加お待ちしております♪

(案内資料)
ライントレースカー工作案内(pdf)

企画展「出張企画 〜君も一日応物生!〜」

1日目(5/20) 2日目(5/21)
11:00~12:00 演示実験
光と化学反応」(電磁波班)
テスラコイル」(プラズマ班)
講演
Vocal Treasure ~理想の声を求めて~」(音声処理班)

人生を変えるアルゴリズム」(アルゴリズム班)

12:30~13:30 工作教室
ライントレースカーを作ろう!」(制御班)※一部予約制
学生座談会
応物の生活をモニタリング!」(マネジメント班)
14:00~15:00 教授座談会
応物の今を語る。」(マネジメント班)
工作教室
ライントレースカーを作ろう!」(制御班)※一部予約制
15:30~16:30 講演
Vocal Treasure ~理想の声を求めて~」(音声処理班)

人生を変えるアルゴリズム」(アルゴリズム班)

演示実験
光と化学反応」(電磁波班)
テスラコイル」(プラズマ班)

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プラズマ班

企画概要

プラズマという言葉は有名ですが、日常生活には馴染みのない言葉だと思います。プラズマはイオンと電子の混合ガスで高い反応性を持っているため、地球上の環境ではすぐに元に戻ってしまいます。そのためプラズマを見ることができる機会は、雷や溶接など限られています。しかしながら、地球外の宇宙では99%以上の物質がプラズマの状態で存在すると言われています。宇宙の研究を行うほどプラズマが関わってきます。19世紀末に発見されたプラズマは、その性質などが20世紀前半には明らかにされています。

しかし、最近でも新エネルギーの核融合の研究や微細加工、カーボンナノチューブを作成するのに用いられています。また最近では高い反応性を利用してガンを死滅させる研究や化学反応など、物理だけでなく生命科学分野での研究も盛んに行われています。利用分野が多い分野の一つです。

プラズマ班は、電気を使ってプラズマを発生させ観察できるような展示を用意しております。

展示紹介

炎曲げ

プラズマ状態にあるろうそくに電場をかけることで炎が曲がる様子を観察できます。

テスラコイル

共振現象を利用した変圧器により、数十万ボルトという巨大な電圧による放電を観察することが出来ます。

プラズマ鏡

形のないプラズマにより、ラジオ波が反射される様子を見ることが出来ます。

イオンクラフト

小惑星探査機「はやぶさ」などにも応用された、静電気による推進力を用いた飛行物体、イオンクラフトが浮上、加速する様子をお見せします。

原子イオンと電子に分かれた状態「プラズマ」
通常とは違う状態であるために、それは私達の普段暮らしている世界とはまた違う性質を示します。工学博覧会では、不思議なプラズマの性質について私達が解説します。

出張時間割企画

演示実験「テスラコイル」

もっと詳しく

理論冊子

ポスター
炎曲げ
テスラコイル
プラズマ鏡
イオンクラフト

 

電磁波班

企画概要

電磁波班では可視光を中心として電磁波に関する展示を行っております。

私達の身の回りは電波や光、すなわち電磁波で満ち溢れており、生活の様々なところで利用されています。一方でテラヘルツ分光による物性解明や光子を用いた量子もつれの生成など、物理工学科の先端研究においても光を用いたテーマは枚挙にいとまがありません。光は古くから人々の傍にあり、そして今なお光を使った新しい技術が生まれ続けています。

しかし、光が電磁波であると分かったのは19世紀のことですし、粒子としての性質も兼ね備えていることへ一定の説明がついてからは100年も経っていません。それだけ”光”というのは一筋縄では理解しきれず、そしてだからこそ魅惑的な存在として輝き続けています。電磁波班の展示では「偏光・通信・光と物質の関わり合い」の3つを大きなテーマに据え、光の波や粒子としての性質がもたらす基礎的な、しかし多様な現象を御覧に入れます。

展示物

可視光通信

赤色のLEDを用いて、AMラジオと同じように音声信号をやりとりする実演を行っています。

偏光

光は電場と磁場の波、そしてその波には振動する方向があります。偏光板を通して、様々な物質に潜む光に関する現象を覗いて見ることができます。

光と物質

私達の身の回りにある物質は、どんなものでも光を含めた電磁波と相互作用をしています。その典型的なものが「色」です。ここでは、光と珍しい相互作用をする物質、構造をいくつか展示、紹介しています。

「可視光通信」という言葉をご存知でしょうか。普段私達が利用している無線通信はほとんどが電波を利用したものです。しかし、目に見える電磁波である光を使っても情報をやり取りすることができます。物理工学科電磁波班では、簡単な可視光通信のデモンストレーションを行います。

出張時間割企画

演示実験「光と化学反応」

もっと詳しく

理論冊子

ポスター(偏光)