五月祭と工学博覧会について

五月祭とは?

第90回五月祭とは,東京大学本郷・弥生キャンパスにて2017年5月20日・21日に行われる学園祭です.例年,延べ約15万人の来場者で賑わいます.

本郷・弥生キャンパスは主に東大3年生以上が通う場所です.11月に行われる駒場祭(東京大学駒場キャンパスにて)と比較すると,五月祭は学科の出展が多く,活気の中にもアカデミックな雰囲気漂うのが特徴です.

工学博覧会とは?

工学博覧会2017とは,第90回五月祭の工学部6号館2・3階にて東京大学工学部応用物理系二学科の有志が企画制作する展示です.数理と物理の魅力を応用物理系ならではのアプローチでお伝えします.

工学部応用物理系は,計数工学科・物理工学科の姉妹2学科からなります.前者は数理工学,後者は物理工学を中心としつつも,普段から共通講義等で互いに関わりあっています.

工学博覧会2017のテーマ一覧

今年は,アルゴリズム音声処理画像処理シミュレーション制御電磁波物性プラズマの8テーマの展示に加え,演示実験学生座談会教授座談会講演工作教室の参加型展示をひらき,幅広いやり方でみなさんに向けて数物の魅力を伝えます.

こんなアナタにオススメです

  1. よく知らないけど,数理と物理を身近に感じてみたい
  2. もともと興味があって,もっと知りたい,触れたい

きっと楽しめる企画をご用意しています.ぜひお越しください.